映画「さまよう刃」試写会

東野圭吾さん原作で、娘を少年に殺された父親が…
というCMで気になってたので、試写会応募したら当たったので観てきました。


当たらなかったら父ちゃん誘って行こうかな~?
って思ってたけど…一緒に行かなくてよかった…(;`-ω-)


なんせ中学生の娘がレイプされた上に殺されちゃうからね、
父娘で観るにはキツイっす。


被害者父ちゃんが、加害者少年の一人を殺して、
もう一人の行方を追って彷徨う。
同情しつつも殺させまいと父を追うする警察。

…という内容。


セリフもそんなに多くなく、終始静かな闘志が画面から漂ってきました。


犯人少年が本当に下衆野郎だったので、
会場中の人みんなが、
「父ちゃん頑張れ!早く殺せ!!」と、思ってたんじゃないか?と…。


途中で、「娘さんもそんなこと望んでないんじゃない?」
と諭されるシーンがあったけど、

「自分だったらそんなことされて殺されたら、犯人ぶっ殺して欲しいわ!ヽ(#゚Д゚)ノ」
って思ったりも…。


見ごたえあった映画だけど、終ってからなんかドッと疲れちゃったよ…。(|||-ω-)

どう展開しても、心晴れるような内容じゃないしね。


何が正しいかなんて価値観はその時代時代で変わるしな。

まぁ、やられたらやり返すとか敵討ちとかいう考えは野蛮なのかもしれないけど、
当事者になってしまったらそんなスマートな人間でなんていられないんじゃないかね。





試写会来てた人ともすれ違い通信しちゃった♪てへ




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